独学で社労士試験受けてみて落ちたり受かったり

半分野良ネコみたいな社労士が独学受験のあれこれや日々のよもやま話をしたりするブログです。

社労士合格点を左右する「ある現象」

ご存じのように社労士試験の合格基準点はその年の受験生の平均得点により上下します。ですので何点取っていれば確実に合格、とは言い切れない試験です(ほぼ安全圏は「7割」ですが)。

 

では今年の合格基準は何点になるでしょう。おそらく予備校系のサイトが自己採点データをもとにいろいろ試算していると思います。ここで何のデータもない私が言ってもただの「予言」に過ぎませんので割愛します。

 

ただ今年は少し気になる現象が起きています受験申込者の大幅な増加です。ここ数年だいたい横ばいまたは微減だった受験申込者が一転2-3000人くらい増加していたわけです。必然実際に受験した人数も増えていると思われます。

 

この「増加した人たち」が一体何者か、によっては合格基準点を左右する可能性があります

 

昨年の試験はコロナで行動制限が課せられた時期でした。ですので受験を見送った層もある一定いたと推測されます。そういった層が「もう一年」と勉強をし参加していたとすれば、平均点上昇が考えられます

 

翻って昨年はかねてより政府が推奨している「副業自由化」が喧伝された一年でもありました。セカンドキャリアを目指して「うーん、受けてみるか」と思った層が多かった場合、その層の質次第では平均点下降が想定されます

 

どっちなのか誰にも分かりませんが、単に問題の難易度だけで測れない世界ですので今年は余計やきもきする年になると思います。

 

まあフタを開けるまで分かりませんので、よほど大差のついている場合でない限り期待は捨てないようにしましょう。

 

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