半分野良猫な社労士の憂鬱

半分野良ネコみたいな企業勤務社労士の資格取得体験や日々のよもやま話をしたりするブログです。

上司に判断を仰ぐと…

仕事上、自分の職掌を超える件が出てきて上司に相談しました。まあ誰しもこんなことはよくあることだと思いますが、私自身普段上司に相談することはあまりありません。

 

簡単に言うと数字的な話で「A案とB案どちらにしましょうか」というもの(それぞれ根拠付き)でしたが、帰ってきた答えが「どちらか決めて」。

 

…いや私の権限で決めていいのかそれ。そこ迷っているから相談に来ているのに。まあ仕方ないので「じゃA案でいきましょうか」と答えたら「よきにはからえ」的な返答。

 

なんか釈然としないまま自席に戻るわけです。こんなことなら職掌とか職務権限考えずに手前で勝手に決めて進めていいのかと。まあ言質は取ったから何かあった時の責任はしっかり巻き添えにさせていただきますが。

 

こんなことがあるから上司に相談しなくなるわけです。よく何かあった時に「なぜ相談をしなかった」と怒る人がいますが、その前の段階でどうして部下が報連相をしなくなるのかということも考えてみてもいいと思います。

 

とあるものの本には「報連相は上司から取りに行け」と書かれたものもあります。まあやりすぎるとウザい上司になってしまいますが、気にかけているから相談に来てよねオーラを出すのも一つの方法なのでしょう。

 

いくら経験年数がそれなりに長くなってきているとはいえ、私も律儀は律儀ですから自分の分を超える判断はやはり意見を仰ぎたいわけです。ところがだんだんその気がなくなってきて、割と自分の判断で事を進めます。

 

何かあった時嫌だから「報告」は嫌がられてもしますけどね。相談はしなくなってきています。

 

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