独学で社労士試験受けてみて落ちたり受かったり

半分野良ネコみたいな社労士が独学受験のあれこれやよもやま話をしたりするブログです。

試験に向けた準備(11)「勉強アイテム」

とは言え、シャーペンと中サイズのフセンくらいのものです。もともと読むのが勉強ですのでテキスト読んでて「何これ」を後でネットで調べる時にシャーペンとフセン使いました。以前どこかで書きましたが、市販テキストなので「…等」とか「原則…」とかを見つけた時に、じゃあ「等って何があるの」とか「原則って、例外は何なの」とか。

 

読み込んでいるときはいちいち調べません。後でまとめて調べます。そしてテキストに書き込む、と。その時フセンは外して捨てます。大事なところにフセンで目印なんてしません。テキストはすべて大事なところです。さらに言えば、何回か読んでいるうちにどこに何が書いてあるか覚えます。

 

シャーペンのもう一つの使い方は、手持無沙汰になるのと勉強している気になれるので書くことがなくてもずっと手に持ってました。ちなみに半野良さんは不器用なのでペンをクルクル回す芸ができません。できる人がうらやましいです。

 

あと文具使いません。蛍光ペンは大事なところにライン引くものですが、市販テキストは全てが大事なところです。全文引かなくてはなりません。なのでいらない。

ノート類もないですね。ノートにまとめませんから。

 

あと机の上にあったものは何だろう。前にちょっと書いただるまさんと、時間が分からないと不便だから時計(スマホなどは遠くの部屋に置いて見ない知らない聞こえない)と、飲み物入れるマグカップはありました。安いLEDスタンドもあったな。

 

音楽聞きながら勉強しませんのでそんなものもなし。かといって耳せんは耳せんで脳の中の音がうるさいのでしないし。たばこは室内では絶対に吸わないので灰皿もなしです。

 

テキストも1冊しかないので机の上はかなりすっきりしてます。いろいろ置きすぎるとかえって気が散るような気がしますので最低限です。

 

だいたい「すでに家にあるもの」ばかりで、勉強開始に際して新たに用意したものはだるまさんくらいのもんです。

 

ちなみに試験勉強・本試験の相棒だったシャーペンは「STAEDTLER REG 925 85-05」です。もう十年以上昔にいただいたものですが、今となっては絶版で手に入りにくいとか。大切にしなきゃ。

 

ちなみにデザイン的に近いのがこれです。